「京都の古都街コン」など4箇所の街コンエピソードをまとめてみた

相席屋お持ち帰りマニュアル

こんにちは!相席屋ブロガーのたくみです
今回は各地の街コン体験談を募集してみました。
普段僕らが書いている相席屋体験談よりみなさん全然面白いものを書いていただきました!笑
是非是非気になった場所の体験談だけでも読んでみてくださいな(^^)/

代官山(20代、男性)

私が街コンに参加したのは2017年の11月ごろでした。街コンに参加すること自体、この時が初めてで、どのような雰囲気なのか全くわからない感じでした。
街コンに慣れた友人に誘われ、二人で代官山の街コンに挑戦してみました。代官山ということもあり、お高い感じの女性が集まっているのかななんて思っていましたが、そんなことはなかったのです。どちらかといえば20代前半の女子大生などが多い感じでした。男性女性問わず、客層自体20代前半から20代半ばくらいの若い人向けでした。私の年齢は25歳、友人の年齢は29歳だったのでちょいと年齢高めです。
そして、システムは立食タイプの街コンでした。私の街コンのイメージは、女性が男性のいる席に順番に座って、ぐるぐる回るイメージでした。
立食型の街コンとなると、自らどんどん話しかけないと出会いが生まれないという、もはやナンパのようなシステムでした。
それまでナンパなんてほとんどやったこともありませんでしたが、女性側も出会いを求めてきています。断られることはない!そんな風に思いながら挑みました。
どんどん声をかけていったのです。最初に話したのは女の子二人組。私も二人で来ていたので、ちょうどよく会話も弾みます。気づけば15分も経っているではありませんか。一緒に行った友人に言われたことは、「街コンではとにかく数多く女性とラインを交換すること。」これが大切らしいです。
2時間しかない貴重な時間です。始まってから20分以上経っていました。最初に話した女性二人組とはなんとかラインを交換して、バイバイします。
しかしこの後から、調子が悪くなります。話しかけても曖昧な、興味のなさそうな感じの返事。うまく話ができない人もいたのです。心を折りながら、次々と声をかけます。話が盛り上がる時もあったので、そういう時は少し長めに話し、自分たちの印象を残せるように努力しました。
結果的に、2時間の間に10組以上の女性と話すことができました。また、そのうち8組ほどとラインの交換もできました。
ただこの街コン自体、自ら話しかけまくらないと、思い描くような結果は生まれません。興味のなさそうな返事をされると心が折れて、話しかけるのもおっくうになってしまいます。立食タイプの街コンの場合、自然と女性と話す状況になりにくいのです。ナンパに慣れてる人やナンパしたことある人なら、どんどん話しかけることもできると思うので、逆に出会いのチャンスを多くつかめるかもしれませんね。

 

有楽町(アラサー、女性)

2年付き合った彼氏と別れた私は、なんとなく浮き足立つ春の気配の後押しもあって会社の同僚と初めて街コンに参加してみることにした。
季節がらお花見コンや、趣味コンなど今はさまざまな街コンがある。
特にこれといった趣味もないし、ちょうどいい日にちのお花見コンもなかったので、私たちはなるべく年齢層が近い人と出会いたいと、男性28歳から36歳、女性は23歳から33歳の街コンに参加することにした。
当時私たちが27歳だったので、年下女子が多くない街コンを選んだのもポイントだ。男性は年齢にシビアだから。
場所は、有楽町。
渋谷は、客層がチャラそうなイメージがあるし、代官山はオシャレすぎるイメージだ。
その点、有楽町は銀座も近いのでオシャレ、かといって銀座ほどお高いイメージもないので初心者にはちょうどいいかな?と思ってのことだった。
実際参加してみると、男性は30歳前後、女性は20代前半の方が多そうで私たちは気後れしてしまった。
参加費はもうネットで支払っていたので、受付だけすまし指定の1店舗目に向かった。
この街コンはカフェバー、韓国料理屋、居酒屋、和食屋と4店舗回れるお店があり、1店舗30分ずつの滞在になる。街コンは1時間30分なので、行けるのは3店舗。
2店舗目からは好きなお店を選べる。
もしかしたら、いい人と出会えない可能性もあるのでお店選びは慎重に行いたい。
フリードリンクのお酒をもらって同僚と2人で座っていると、こんにちはと男性2人が前に座った。
髪の毛が油ぎっているのかスタイリング剤なのか、湿った様子の男性と穏やかそうな男性が座った。
休日は何をしているのか?仕事は何をしているのか?街コンは何回目か?などという話をした。
正直タイプではないので、早く終わってくれればいいと願う。
10分ごとにスタッフさんが鐘をならし男性が席を移動することになった。
合コンではタイプではなくてもだいたい2時間は過ごすことになるため、その点街コンは話がはやい。
何組かの人と話し、2店舗めの居酒屋に移動する。
こちらは、揚げ物やサラダなどの軽食も用意されていた。
ノリのよい男性と、連れられてきたらしい男性が座る。
会話は先ほどと同じようだったが、ノリのいい人がうまく場を回してくれ盛り上がった。
終了の鐘が鳴る前に、連絡先を聞かれたので4人で交換。
3店舗めで会った人とも交換した。
合コンにも何度か参加した事があるが、街コンの方が圧倒的に出会える人数が多い。ただし、合コンよりも街コンは話せる時間が少ないので第一印象勝負。
そこで負けたら後がない。
連絡先を交換したらすぐに会う約束をしなければ、記憶の彼方に消し去られてしまうだろう。
後日1組とは飲みに行き、もう1組とはバーベキューに行った。
うち1人とはよく電話で話す仲になったが、残念ながら発展することはなし。
収穫はなかったもののなかなか楽しかった。自分がどういうタイプの人が好きで、どういうタイプの人に好かれるか勉強になる。
また、話し下手な人は会話の練習にもなるだろう。飲み友達をそこでみつけるもよし。
友人は、街コンで会った人と結婚した。 一度は行ってみても後悔のないところだと思う。

 

京都(30代、女性)

地域おこしや街おこしのために、自治体が婚活に力を入れているところがあります。私の住む京都でも、自治体主催の婚活パーティーや街コンがたびたび開催されています。
私が参加した街コンも京都市が主催した街コンでした。
京都には古都らしい町並みがたくさん残っています。私が参加した街コンは、京都市の中でも、清水寺や知恩院がある東山区で開催されたものでした。人気の街コンのため女性は、参加のための倍率がとても高く、私が参加できたのは運が良かったと思います。
参加者は、100名近くいたのではないかと思います。かなり大規模な街コンでした。グループに分かれて、東山の街並みを散策した後、お茶会をするという流れで、昼間に開催されたこともあり、あまり派手なところが得意でない方にも安心できる雰囲気でした。
参加男性の客層は、公務員の方が多かったのが印象的です。自治体が主催ということで、役所内の回覧で街コンの案内が回ってくるんだそうです。独身や彼女のいない男性が、上司から「行ってこい!」と言われることもあるようです。公務員と出会いたい方にはおすすめかもしれません。
私のグループは、男女ともに大人しい方が多く、正直あまり会話は進みませんでした。私は、一般の街コンにも何度か参加したことがあります。結婚相談所等が主催の街コンでは、主催者側が盛り上がっていないグループを見つけると、話題を提供してくれたり、ゲームをしてくれたりすることもあります。ですが、自治体主催だとそのようなことはありませんでした。そもそも参加している自治体職員さんが、控えめなので仕方がないかもしれません。
グループはあまり盛り上がりませんでしたが、街コンの終わりの方で、違うグループの方に声をかけられて、終了後二次会をしました。その時に聞いた話では、自治体主催の街コンは一般の街コンよりも年齢層が高く、30代前半だとまだまだ若い方と言われました。私は当時32歳でしたが、二次会に参加されていた方もほとんどが30代以降の方ばかりでした。確かに、一般の街コンだと20代の方が中心になっているので、30代以降でも浮かないというのはありがたいと思いました。
結局、自治体主催の街コンでは、交際に発展するような出会いにはめぐまれませんでした。ですが、今日の街並みを散策するというのは、自分が住んでいる地域の良さを再発見できて、良かったと思っています。落ち着いた雰囲気で、地元の方と出会いたい方は、自治体主催の街コンもおすすめですよ。

広島(30代、女性)

私は20代後半から婚活を行っているのですが、なかなかいい出会いがありません。知り合いの仲人さんからいい人がいるからと言われ、お見合いをしてみたり、友人からの紹介で食事に行ってみたりと、いろいろがんばっているのですが、現在の30代を過ぎた今でも独身のままで、結婚もできていません。
友人はみんな結婚してしまいました。その友人達から一度くらいは結婚相談所に登録してみたり、街コンに参加してみたらとよく言われていました。
参加したことのない私は、行くのをいつも渋っていたのですが、30歳を超えて少し焦りがでてきたのか、一度くらい参加するのも悪くない気がしたのです。そして思い切って参加を決意しました。
都会ではどんなところで開催されるのかはわかりませんが、田舎に住んでいるため、開催される会場は近くの結婚式場でした。
参加する人がどんな服装でくるのか、どんな服装をしていけばいいのか初参加の私にはわからすに迷っていました。ドキドキで不安でしたが、迷った挙句綺麗な感じの普段着で行くことにしました。
申し込みする際に利用客層を主催者側に聞いたのですが、成人していれば誰でも利用できるシステムらしく、男性の方が多いと言うことでした。
私が行ったときの参加人数も余り多くなく、自分以外に女性が2人と男性が4人でした。主催者側の話ではもといるような口ぶりでしたが、実際に行って見ると想像以上に人がいませんでした。
女性の方は私より年上の方ばかりで、悩みはみな同じでした。結婚したいが出会いがなかなかないので苦労している、初めてだけど参加してみたという人と街コンを何回か利用している、今回2回目の参加と言う人でした。
男性の方はと言うと40代から60代後半の年齢層のバラバラの人達でした。
初めに街コン開催のあいさつがありました。それから、男性と女性の自己紹介がありましたが、互いに向かうように椅子に座って、名前や自己アピール、好きなこと、趣味などを一通り話した後、1つずづ椅子をずらして座り更に自己紹介していくシステムでした。
その後、立食で軽く食事をしながら会話をして気に入った相手がいたら、後日二人で会うことも出来るという話でした。
自己紹介の時点で私は話が合わないと思いました。参加した男性の方はほとんどがオタク気質の方ばかりで、アイドルの話に夢中だったり、アニメのフィギュアの話であったりとか、もう全然ついていけませんでした。
外見については自分も大概なので何も言いませんが、やぱり私と同じく結婚できていない理由がある気がしました。
友人に進められ始めて参加してみましたが、しばらくは行かなくてもいい気がしました。

まとめ

計四人の方からいただいた街コンの体験談、いかがでしたでしょうか。
やっぱりそれぞれの語り口や個性が出ていて面白かったなと個人的には思いました。
ただ、街コンレポートの内容としてはどちらかというと否定的な内容のもも多かった気がしますね。相席屋より街コンの方がより真面目に出会いを求めているという方が多く、真剣さが伝わって来ました。婚活という形だと相席屋より街コンの方がお互い真剣なところからスタートできるので良いのかなというふうに思いました。
僕も一度だけ街コンも行ったことことがあるのですが、ただ遊びたい人にとっては微妙かなと思います。
ただ街コンならではの良さは沢山いる参加者の中から自由に話しかけられるというところです。
是非一度は行ってみてはいかがでしょうか!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です